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逆転裁判2の感想 [宙組]






お久しぶりです
母に乳幼児を預けて宝塚観劇に出かけた不良ママです
早速感想、簡単なものですが

友人が誕生日にくれたぽけっとおとめ片手に…
待望の商品ですねコレって

ま~まず、久々の宝塚があまりにも眩しくて
蘭寿さんフェニックス・ライトの登場に
全身鳥肌が立ってしまいましたヨ
歌声が優しくてやわらかくて、目がハートになりました
実は、失敬なことですが、蘭寿さんの舞台姿を
初めてカッコイイと思いました、胸キュンでした
(出待ちなどで見る蘭寿さんは素敵だと
かねてから思ってましたが)

特にプロローグ、絶叫しそうにカッコよかったっす(ディック風に)
メロディが戦隊物っぽくてなかなか好きでした
幼稚園くらいまではかかさず見ていた戦隊物
(デンジマンとかダイナマンとか)

そしてそして!
ああ~~生悠未さま~~~~~~~~~~~
出産からまだ2ヶ月ほどなんですが、あまりにもめまぐるしくて
もう半年くらい経っているような感覚でして、久々に登場した
舞台上の悠未さまの立ち姿がもうもうもうかっこいいこと

蘭寿フェニックス・ライトの明るい声に比べて
低くて男っぽい声の悠未エッジワース!
きゃ~~もう、もう
うひゃひゃひゃ!って感じでした
『A/L』を思わせるかっちょいいプロローグですね

純矢ちとせさんに似てると、私に、以前たった1人ですが
言ってくれた宙組ファンの方がいらっしゃるんです
だから、その瞬間からなんとなく純矢さんを応援してる
単純な私ですが、今回ヒロインなんですね~なんか嬉しい
でも自分では全然似てるようには思えない
強いて言えばアゴは似てるかも

すみれ乃麗さんは、この衣装や役柄がとても似合っていて
これまた初めて「いいじゃん?」って思いました
ゲームキャラそのものなんでしょうね
声もアニメっぽいし
見慣れるまでは何じゃこりゃ!?って思いましたけど、、

実際のゲーム中のキャラクターを見てみたいなと思わせたのは
春風さんのディック刑事かな
今回、お化粧も上手で私好みな感じでした
スタイルがいいからトレンチコートもすごく似合っていた

あと、思わずパンフレットを買ってしまった最大の理由は
ロッタ・ハート役の人は誰!?と思ったことで
まさか美風舞良さんとは!ってびっくりでした
まるでご当地限定キューピーちゃんみたいで
えらい可愛かったっす

ローランド役の七海ひろきさんは、途中から
なぜか若い頃の大和悠河さんに見えた
お化粧が似てるのかな?
あごの長さと鼻の小ささが特に似ているように思えた
あとおちょぼ口も

藤崎えりさんの衣装はお色気系だけどキュートでしたね
赤坂ACTシアターは舞台から1列目が近くて
しかも前列は見上げる系だから、前列の観客に
パンツ見えたんじゃないか?って、そのことばかりが
気になってしまった。。あほ?
片腕を吊ってるのにダンスが素敵だった
今度ショーを見れることがあったら注目してみよう


妊娠で17㌔太ったんで
とにかくタカラジェンヌが細くてまぶしかったなあ

途中から気付いたんだけど、後ろの女性2人組が
ゲームのファン、というかエッジワースファンであるらしく
悠未さんの登場や一挙手一投足に大喜びしていた(^_^;)
「カッコイイ~」と爆笑していた

裁判長の風莉じんさんのつけまつげはふっさふさなのか
白目が全然見えなかった 笑

いっつも思うんですが、や、気のせいだと思いますが
悠未さんをジ~っと観ている私を、近くにいる風莉さんが
舞台から観ているような…だって目が合う気がするんだよ…
や、そんなわけはない自意識過剰もはなはだしくて
非難の猛攻撃されそうですが
風莉さんって悠未さんにすごく良くしてくれる印象で
現役時代の右京さんみたいな存在というイメージなので
もしや「ああ、あの人も、ともさんのファンなのね」って
見守ってくれてるんではあるまいか
って、思っちゃうんですよ
ハイハイ、そうですね、舞台から一観客の私を
観てるわけないですね、はいそうです、勘違いです

あ、思い出した
順不同ですが
蘭寿さんのソファでの寝転がり方が超カッコよかったです
添い寝したいです

ゲームのキャラに忠実に演じてらっしゃる悠未さまは
カッコイイというより面白さのほうが際立ってました
2幕の裁判所の場面で台の上に肘をついて
ズッこけるみたいな、ギャフンみたいなポーズが
可笑しかったな

ゲームを舞台化するって、とても大変そうだ
ロールプレイングゲームは解いていく過程を
楽しむものであって、物語としては浅いというか
大した内容がないというかなので
宝塚で、きらめきときめきを求めつつ
意味のある舞台を作り上げるのは相当難しいと思った

あ、ロープレゲームを否定してるわけじゃないよ
学生時代は『かまいたちの夜』にはまったもん

だからこれはキャラクターを楽しむ舞台なのかな
だからゲームをやっておいたほうがきっと
数倍楽しめたんだろうな、って感じました
ゲームしらなくても素敵だったけどさ

最後のカリフォルニアの海辺で
ルーチェにプチ告白されたあと、
ローランドを支えられるのは君だけだとか何とか言って
ルーチェの背後から腕を掴んでそっと離すところ、
フェニックス・ライト蘭寿さんがとっても優しくて、
キュンとなってしまったっす
いいな~

悠未さまには“強引に迫る”とか荒々しいのを
(イメージ安蘭けいさん系の)やってほしいけど
こういうソフトな男性も素敵っす

最後のプチショーみたいなので1番好きだったのは
幕が上がってセンター奥板つき、えんじ色の衣装
(比較的最近の宙公演で着てた?)で
腰をそれはそれはエロっぽく誘うようにゆっくりと
思わせぶりに回す振りのとこーーー

DVDってまだ発売されてないんだね~
即買おうと思って帰ってきたのに!


そんなわけで、久々に書いたので全く、いつも以上に
まとまりない感想ですが、これにて終了いたします

あ、私が観た日は彩苑ゆきさん、美郷真也さん来てました
悠未さまがチロッチロッと視線投げてました
いいな~私にも~~なんて!





薔薇に降る雨観劇 [宙組]

昨年末以来久々の宙組公演観劇、というだけで舞い上がってしまったよ~

まだ1回しか観ていないので、感想が書けるほど理解出来てないけど
とりあえず書いてみようか

大和悠河さまの退団公演とあって、会場の熱気が凄かった[目]
私の前の席には母と小学校低学年くらいの娘らしき2人組が座っていたが
この母の拍手のすさまじいこと!大和さんファンなのね・・・と思いながらみていた
それはさておき

この公演の良いところ、私が感じたのは『音楽』かな
後ろで流れているメロディがみんな素敵で、外国映画のような曲、ボサノバのようなリズム
舞台装置がシンプルで、それにピッタリの雰囲気って感じだった、好みです

あと、屋外のパーティ会場における振付がとてもよかった
久々に心ときめく振付だな~って感じた
振付の先生は平澤智先生なんだね、どうりで!納得の魅力
この平澤先生によるコロスの悠未ひろさまのエロスぶりといったらもう!
水色のスーツに金髪姿の悠未さまの10代のコロス、ときめいたな~
軽やかなんだけど、色っぽいんだな~これが
オペラでロックオンしていたので、一体どんな場面なんだかわからなかったけども・・・

相手が美羽あさひさんなのも良いね~
大海亜呼さんとペアなことが最近多かったけど、この2人にするとちと濃すぎるから…
悠未さまは細若い娘役さんと組んだ時が、なんかエロっぽいのさ
たとえロリコンに見えたとしても!年齢差も大歓迎さ、ファンとしては

話題の二人、春風弥里さんと大海さんの抱擁の男女、どれだけ凄いのかと思って
想像が膨らみすぎていた感あり、で、スミレコードがどうのこうのって印象は無かったな
色っぽかったけど創作ダンスっぽかった気がする
あるいは、私の好みのエロゾーンには該当しなかっただけかも?

でもその翌朝の大和ジャスティンの「大丈夫?」陽月イヴェットの「何が?」みたいな
やりとり(ちょっと違うかも)はとても好き!

初めてだったのかな
とか
夜通したったのかな
とか
後悔してないかって意味かな
とか

色々わくわく考えちゃった私は欲求不満

その朝オフィスを訪ねた蘭寿ヴィクトールも良かった
コパカバーナの時もだったけど、クール2枚目路線+コメディみたいな役が
とても上手な蘭寿とむさん

大和さんのコミカルさととても相性が良くて・・・最後なのが惜しいなあ

そしてグザヴィエ悠未ひろさま!
このストライプスーツはマフィアみたいだ~
この時代の船会社経営者はこんなマフィアちっくなスーツだったのけ?
悪い人の役だから無理かもしれないけれど、船と言ったらイメージは
濃紺の金ボタンダブルブレザーに爽やかなシャツの襟をたてて
ネクタイではなくするとしたらネッカチーフって感じ
・・・そっちのほうがダサい?

久々の悠未さまは、ずいぶんほっそりされていて、長身が更に際立ち
カッコよかったけどね~
年齢は35くらいなのかしら?若くもないし年寄りでもない感じがグーだね
あと、台詞回しを今回いつもとちょっと変えておられる気がした
役による違いじゃなくて、抜本的に話し方が新鮮だったように思う
座るときもうちょっと足を広げると足長が目立つのに、と思ったけれど
立ち上がりにくい事情があるよね~うん、素人は黙ってよう

またもや陽月さんに好かれてないのが寂しいけど、ルイアントワーヌレオンほど
嫌われてるわけではないからよしとしよう

トレンチコートがこれまた良かった・・・
すごくよかった・・・
十輝いりすさんと並ぶとこれまた素晴らしかった・・・
巨大だった・・・

それにしても、出会ってから7年の間、狙ってたのね・・って感じ
完全な片思いをズルして力尽くで成就させようとした我が儘社長!
あと一歩のところで残念無念だったのね・・・グザヴィエファンとしては、描かれ方
が中途半端だったな~と感じざるを得ない尻切れだったけど、まあカッコいいからよし



・・・いいの、私のブログなんだから、私の気持ちをストレートに書いても!

あ、あとこの公演、寿つかささんが面白かった
『A/L』のときのドクトル・ゴッズみたいで可愛いの[わーい(嬉しい顔)]
借金問題が片付いた後からググッと面白くなるから笑いっぱなしだった

イヴェット陽月さんに、『My dear New Orleans』の遠野あすかさん(ルル)の衣装
着せたらまた素敵だな~と妄想しながら観ていた
あのルルの衣装はどれもこれも新しい感じで素敵だったからね
時代が違うのかな(歴史に疎い)
輪っかのドレス系よりピタッとスタイリッシュな衣装が似合うと思うんだよね陽月さん

この公演の良いところ2点目は、終わり方
成就しないことの多かった大和陽月ペアの最後がハッピーエンディングでよかったよ
この二人らしく笑いありのハッピーエンドなやりとりで幸せな気分になれた
“サウサンプトンではイヴェットを離さないでね”って

退団公演ということで、他の退団者の方々などの見所もあったのだと思うけど
久々の悠未さまと、内容追うので精一杯でした

とりあえず更新



あと1週間か! [宙組]

今回は宝塚大劇場に遠征出来なかったから・・・
昨年12月末の観劇以来となる6月の宙組東京公演観劇~(予定)
約5ヶ月半ぶりかな・・・

ドキドキわくわく♪

宝塚はどこの組を観ても華やかで素敵だけど
悠未さまのおられる宙組を観るときのトキメキだけは別格だからねん

今回はトップスターの退団で、ただでさえ光放っておられる大和さん陽月さんが
ひときわ輝いておられるのであろうしね

初夏の爽やかなこの時期に、なにかと楽しみな1ヶ月が始まるよ~

宙抽選結果 [宙組]

『薔薇に降る雨/Amour それは…』の抽選結果

4公演中1公演だけ当選

よかったよ惨敗じゃなくて。。
それにしても抽選結果をメールで貰えるなんて、ネットは楽で便利だなあ~

いよいよ今週は初日か
1ヶ月と短いし、退団公演だし、無事に開くことをひたすら願いつつ
お待ちしていよう、東京にお越し頂ける日を。。。

とりあえず、ようやく買った歌劇を読もうっと

10人も退団!? [宙組]

う~ん、そうかあ・・・・[バッド(下向き矢印)]

彩苑ゆきさん、美羽あさひさん、七帆ひかるさん、華凛もゆるさん、
美牧冴京さん、香翔なおとさん、萌野りりあさん、咲真たかねさん

新たに発表になった退団者の名前には衝撃を受けた。。。

『・・・・・・・・七帆さんが?なんで??』

モバイルタカラヅカからの通知を見てのアタクシの率直な第一の感想

大和悠河様、陽月華様、退団。

という、大事件(そりゃ、トップさんの退団はいつだってセンセーショナルだけど)
ショックを受け、ご栄転の宙スターを見送るのかと淋しくなり、でも
何はなくとも今日は宙組最新作の集合日よ♪なんて思ってたのに

このところ、宙組には、天変地異が多発しているように思う[遊園地]

さまよえる宙ファンの子羊が多いようすが、今日のアクセス数の多さで
よくわかる…私のブログなんて、なんにもめぼしい情報はないのですけれどね

初舞台生と、多くの退団者とで、何か複雑な心境を抱きながら
この春は観劇するのであろうぞ
あ、私は東京組だから初夏か

danshokubana.JPG
今日は久々に東京地方に晴れ間が

宙組中日公演『外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-』観劇 [宙組]

初めて観ました、宝塚といえばこれっ!ベルばら!

宝塚素人の会社の先輩も、我が妹も、
“『ベルばら』だったら観て見たいな~(だって伝統でしょ)”的反応を示すベルばら
私も、どんなものかな~と楽しみに名古屋遠征したよ
1回しか観られなかったけど、感想をぽつぽつ書いてみよう
まるでお茶しながら話題にしているかのような程度に浅~くゆるく

プロローグ、パッと明るくなった舞台で白と紫を基調とした美しいビジュアルが
目に飛び込んでくる!ワ~!これは華やかだ!素直にわくわくした

久々でもすぐに目に飛び込んでくる悠未さまのお姿!
キャ~眩しい~~[ぴかぴか(新しい)]
でもなぜか笑ってしまった、なんでだろう?

プロローグはたっぷりでしたね
パンフレット見たらプロローグだけでA~Eまであるんだもん
宝塚は容姿端麗な美の集団なんですよ、と言わんばかりの華麗なプロローグ

でも…サラ~ッと観ていたのであまり記憶がない。。。
やっぱりね、ブログ書いているから細かいところまでチェックしよう、思ったことは
メモしておこう、何度も観よう、となるのであって、今回遠征から帰るまでブログを書く
予定がなくてサラッと観てしまったから、覚えてないの。。。

記憶は追想のところから薄っすら始まる

子ども時代アンドレの天咲千華ちゃんとマリーズの百千糸ちゃんのあまりに可愛らしい
お芝居…とくにマリーズ…可愛すぎる[あせあせ(飛び散る汗)]
田舎の訛りが更なる可愛さを感じさせる、素朴な二人の幼少期
こんな小さな頃から20数年も思い続けるなんて、現実にはないと思うけど…[たらーっ(汗)]

「アジールの店」の印象として残っているのは
・ジョアンナ月映樹茉さんのお嫁さんにしたい系の美しさ
・カトリーヌ天玲美音さんの派手美女ぶり
・村の男澄輝さやと氏のビジュアル

遠い遠~い席での観劇で、肉眼ではほとんどどれが誰だかわからなかったのですが
ジョアンナが何やら綺麗だぞ?と思いオペラをあげると…もろ私の好みだったのですー
役柄としては意地悪な先輩女中なんだけど、見た目は清潔そうで感じがよくて目が切れ長で
凄い綺麗だな~とほぼ月映さん観てました

その横にいるカトリーヌもお派手顔立ちで、やっぱりタカラジェンヌって綺麗なんだな~
と改めて思った次第です
男役ってこんな化粧あんまりしないから、時々娘役されると良く思うこと

ちなみに、男役がする娘役のいじめ方って、強いけどさっぱりしているというか
強烈だけどねちっこくないというか、いいですね(?)

澄輝さんのスラッと手足が長くスタイルが良いところが遠めでとても目立ちました
オペラで観たら顔もイケメンで、もっと台詞があったらいいのにな~と思ったりして

オスカル登場の場面、大和悠河様のアンドレと早霧せいなさんのオスカル、ビジュアル面で
パーフェクトだな~二人とも美しい…それを確かめるにつけ、大和さんはご卒業、
早霧さんは組替えと、宙から最高レベルのビジュアルが放出してしまう悲しみを
感じずにはおれない、、、

パレ・ロワイヤルの場面、ここのアンドレが目を攻撃されるところの大和様の迫真の演技!
全体として、大和様はアンドレ役を心から愛しているのだなあと感じる
ところどころ“乗り移ってる”と感じた…すごい気迫なんだもん
それと、男役として咽喉が強いということはとても大事な要素だな
とも思った
あんな華奢な体のどこにそのような力を秘めておられるのかと、お歌を聞いていてもそう
だけど、いつも思う

黒い騎士のマスクがとても似合う凪七瑠海さん

再びアジールの店の場面、オスカルが自棄酒を飲むシーン
オスカルとても綺麗だけど、イメージとしては『ベルサイユのばら①』(集英社)の
第一話「新しい運命のうずの中に」のあたりのオスカルって感じでキュートだね
アンドレに膝枕する姿なんて可愛らしくて良かったです、もう既に心はアンドレにって
感じ~二人両思いって感じ~~~

ここのアンドレ大和様、いとおしそうにオスカルを膝に乗せ優しい眼差しで見つめてるのね
いいわ~…大和様に父性みたいなものを感じたよ[揺れるハート]
ホントは繊細なところがあるのにな、外では気を張って大変だよな、みたいな
こう…理解度?こういう男性と結ばれると女性はホント幸せだと思うのよ

ベルサイユ宮殿の廊下の場面!
悠未さまご登場[exclamation×2]
軍服がかなりきっちり着こなされており、割腹の良い凛々しいフェルゼン様です
水色のアイラインがとても綺麗で口紅はピンク色です


マリーアントワネットへの想いを優しく歌い上げる悠未様
でもマリーアントワネット不在のフェルゼンは、これまたなんとも難しそうですね

全体的に、場面が切れ切れなので、全演者に言えることだと思いますが
舞台で描かれていない場面をいかに自分の中で表現するかが大変そうです

十輝いりすさんのジェローデルなんて、最たるもの

初登場で唐突に、オスカルに想いを告げられるフェルゼン
女装したオスカルとのダンスシーンなどがその前にあったなら良かったのに
マリーアントワネットとの恋だって、描いて欲しかったのに
アメリカ独立戦争で戦いまくるフェルゼンの場面もあったらな
あくまでもアタクシは悠未ひろ様応援団なのでファンの希望を書くまでよ!ふっ!
早霧さんのかわいらしさと悠未様の男っぽさに萌え萌え萌えでしたけども

北翔海莉さんのアラン、カッコよかったです
基本的に髪が黒い男役って好きっす
歌も素晴らしかったし、荒くれながらも品があるアランて感じでした

練兵場の庭園の場面、男の友情が描かれてますね
悠未様も演じてみたいものに「男の友情が描かれているもの」とおっしゃってましたよね
ここでも大和様は魂の演技でしたね
退団発表で「ゴールを決めて」やっていくという目標を立てたというようなコメントを
トゥエルビで拝見しましたよ、その目標を今まさに通過されておられるのだなあと
また淋しくなったしもして

マリーズの感想を全く述べてないですね
マリーズ…の存在がこの動乱のフランスにおいて何を表そうとしての存在なのかは
イマイチ理解できなかったけれど、階段から降りてくるドレスアップした陽月華さんには
本当に感動!首が長くて顔が小さくて素敵だった!綺麗だったな~[ぴかぴか(新しい)]

いじめられてる後輩イレーネを守る、芯のしっかりした女性、として描かれている酒場の
場面は良かったと思う

革命の場面、なぜオスカルが出ていないんだろう?

市民男に悠未様が…知っていたはずなのに、あらかじめ立ち位置を教えて貰ってもいた
のに!!!なぜか途中まで気付かず、オペラも使わず「ああ~戦ってるな~みんな…」
とかボーっとしてしまっていたのがこの遠征における失敗

ボ~ッ…ふん?あのスラッとカッコイイ市民はだれぞな?

オペラをのぞけばのけぞる現実

ギャ~~~~悠未ひろ様ではないかーーえ~~ん一体いつから出てるのーー[もうやだ~(悲しい顔)]
生き生きとした表情で踊りまくる私の悠未様
フェルゼン貴族メイクとは打って変わって汚れたお顔の勇ましいメイク!
あ~ん!こういう男臭い悠未様って大好きなのにーーーーーーーーーーーーー
でも気付いてよかった、と、気を取り直し、上手のみガン見

私って、ノーパサランの悠未ひろ様に恋して入部したのだからして
こういう、独特の身体表現で色っぽくスポーティにこなすシーン
に目が無いのでございますよ

というわけで、半ば見落としたショックと、大和様の豪華な白いスパンコール衣装で幕が下りた
瞬間の残像をチカチカさせて、我がベルばら体験は終了したのであった

読んで損した?
ごめ~ん












続きを読む


武田鉄矢 [宙組]

あなたにはあるだろうか
日に2度も武田鉄矢と擦れ違ったことが…
私にはある
午前中は名古屋市栄の広小路通で
午後はTホテル玄関
なんのことはない、同じホテルに泊まっていたんだね

という事で唐突にブログ再開
立春も過ぎたし冬眠から目覚めたのさ
前世は冬眠するげっ歯類だったと思うの
嘘~
前世って信じないタイプです

さてさて、中日劇場『宙組外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-』
行ってきましたよ

遠征先というのは没頭度が高いうえに、久々の生悠未様だったから夢見心地で
ブログを書くための視点で観劇出来なかった…仕方ないでしょ~[手(グー)]
けど、残像を書いてみよか

つづく

YOUNG STAR GUIDE 2008 の宙組生 [宙組]

十輝いりすさん、七帆ひかるさん、早霧せいなさん

み~んな名前がひらがなだ!発見←大した発見じゃない
悠未ひろ
んねっ!

ということで、ヤングスターガイドの続きの感想を書いていきましょう

十輝さんの背景は黄色♪

十輝さん、幼少時代は海外で生活されたことがあるんですね~
なんかカッコイイな~憧れる…そういう境遇
“ガリ勉”だったなんて…それもいいですね…
一生に一度くらいガリガリ勉強しないとね、うん
そんな学生時代の名残(?)だったのか試験会場で目立つ十輝さん
“ポニーテールで眼鏡をかけリュックサックを背負い” 笑
「出直したほうがいいわ」にウケました
個性って大事ですからね、うん

幼少時代のウサギの写真、これ母性本能くすぐるような可愛さですね~
紅葉のドライブ中みたいな写真からは、両腕にかかえるぬいぐるみからも
伺える十輝さんの優しいところが伝わってきますね

十輝さんの好きなTV番組は、我が夫の“必ずチャンネル合わせる番組”だよ~

十輝さんのファンの方も幸せですね
こんなこと書かれたらますますファンレターに磨きがかかる!?

この世で一番恐いものは『人の裏切り』・・・その通りでございますね


背景がグリーンの七帆さん

お顔から胸元まで1本もシワがない綺麗なお肌で羨ましい~!

十輝さんと二人で美羽あさひさんの部屋に!?
しかもベッドで川の字って・・いくら細いタカラジェンヌさまたちでも
すごい技ですよね~
というか男役二人で娘役の部屋に忍び込むのって怪しいですね

怪しいと思う私が怪しいですか
そうですか

それにしても七帆さん…変わってなさすぎ 笑

自分も人の事いえないけど

動物に例えるなら白イルカ!かわいい~
見た目だけでなく性格のイメージもピッタリのような…ってイルカの性格知らないけどさ

スイス、似合うな~

七帆さんはオンもオフも充実していそうで楽しそう ^^

赤いリボンを使った見開きページがとてもラブリ~かわいい!
そして楽しそう 笑


十輝&七帆、同期カットが実にいいですね
テイスト揃えたファッションと、黙っていてもこころは通じてる感がgoodです

69ページの七帆さん、ちょっと笑いそうじゃない?
1番好きなのは70ページの、全身黒で渋カッコイイ七帆さんの前髪が風になびき
その後ろに後姿の十輝さんがポケットに手を入れ佇んでいるこの1枚かな
味わい深く、やや刑事ドラマ風!?

ホントお二人、爽やかで好きです


背景藤色の早霧さん

ひゃ~綺麗
ほんっと綺麗ですね
ファッションも中性的な個性を引き立たせるような可愛いBOYS系で

幼少時代の写真を拝見すると、外国の血が入ってそうな彫りですね
お母様を尊敬してらっしゃるのがよくわかります

“本科生の方が眩しかった”受験の思い出かあ
大学1年生の時の4年生の先輩が、もはや次元の違う存在に見えたのと
似ているかな 笑

初舞台の頃から宙組は“居心地がいい”と感じられる雰囲気なんだ
ということが宙組ファンとして嬉しかったりする、うん

早霧さんもおとめ座だ~(勝手に親近感)

あんなの細いのに、食べ物の嗜好はお子様ランチ系、というのに笑いました
宮沢りえ、私も好きです、というか早霧さんの雰囲気は宮沢りえちゃんに近いと思う

家族構成の欄が長いことや、涙もろいところからして、優しい性格なのでしょうね
愛情のある人って好きです

後に出てくる同期の方々とのショットは…『明星』みたいですね
まさに売り出し中のジャニーズ特集って感じ

早霧さんが壊れそうな少年、龍さんが大人っぽい少年(というよりオネエという感じ?
バスケ部の先輩とかそんなイメージ)、沙央さんがクールな不良少年
の、トリオ


な~んて好き勝手書いて更・新♪

chinchirag.JPG

今年最後の宙公演初日 [宙組]

パラダイスプリンス』に因んで久々に似顔絵を描いたら
なんだか全然うまく描けなくなっていて6回書き直しの末
出来上がったのがこれ・・・7回も書いてこれ・・・
姿勢が悪くてあんまり可愛くないけど疲れたので投稿!

parapurishonichi.jpg

初日、おめでとうございま~す[揺れるハート]

鈴虫が鳴いている [宙組]

コオロギかな…マツムシかな…クツワムシかな…

秋の虫の鳴き声は好きだけど、姿は見せなくていいですよってなわけで
すっかり秋ですね、秋雨前線ですか?毎日雨ばっかりの東京地方

もうカレンダー発売予告のシーズンとなりました
1年は早いな

今日までの人生より更に良い人生が明日から送れますように


甲府の居酒屋にて刺し盛り
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