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退団後の大和悠河さま [OG]

たまたま今朝のラジオで大和さんのその後に
触れることが出来て懐かしくなった

別所哲也のラジオ番組

次のお仕事はミュージカルなんだね~

◆ミュージカル「カーテンズ
 大和悠河さま宝塚退団後初のミュージカル
 ※来年2月6日から東京国際フォーラム ホールCで開催
 ※2007年にはトニー賞も受賞した、この作品
  主演は少年隊の東山紀之

2月…観に行って見たいな
実はヒガシも好きだから
夏の青山でのプレイゾーン?だっけ
少年隊のミュージカルは2~3回
実は観に行ったことがある

「宝塚では現実には居ない、女性の理想の男性像を演じるんですけど
東山さんとお会いして“あ、居た”って思いました」

というようなことをおっしゃってましたよ~^^

ミュージカルまでの空白は、芸術の秋!で楽しまれるそうです

別「へえ~例えば?」
大「いい絵を見たりですとか・・・」

絵画展に行けば遭遇できるかも!?

あとは、スカートをはくのが嬉しいそうです
全然想像つかないけど^^;

番組HPで見つけたの貼っとこ

yamato1.jpg

相変らず爽やかでおっとりした大和さんでした

結構私、大和さん好きだったんだなあ・・


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CHICAGO 観劇記録 [OG]

CHICAGO、なかなかよかったですよ←えらそうな物言い

一緒に観に行った先輩に幕間感想を聞いてみたら
すっごい面白い!コレ面白くない人なんていないでしょう!!!」と
大興奮で、自分はそこまでは思っていなかったんだけどなんか嬉しくなって
第二部は更に楽しめたかな、って感じ

ロキシーの米倉涼子さん、役にぴったり
ビリーの河村隆一さん、これも役にぴったり

ヴェルマの和央ようかさん…大健闘[ぴかぴか(新しい)]
この役ってとても難しそうで、大チャレンジだな~と初めは何となくハラハラして
観ていました…含むビジュアル面

先輩にあのヴェルマはありか?って聞いてみたら
「確かに宝塚っぽい言い回しだし歌い方も独特だけど、多分初めて観る人には
違和感ないんじゃない?つるちゃんが観て思うよりも」
とのこと

そう、もうどうしても、あの素敵な和央さんが
・女囚
・セクシー衣装
・三枚目
という役を演じていることに戸惑いを禁じえなかったのです[あせあせ(飛び散る汗)]

後半で慣れたって感じ…

しかしながら

戸惑いながらも、やっぱりさすがだなって感じたのは
抜群のプロポーションと、歌える踊れる演じられる、という点
そして何より存在感
舞台に立っているだけで視線を集めるあの存在感!これに尽きる

ヴェルマの歌は難しいし、歌いながら繰り広げる踊りはハードだし
スタミナとガッツがある人、そして舞台経験、それも真ん中に立ったことがある人
じゃないと、とうてい演じることの出来ない役どころ(だと思う)
和央さんのチャレンジ精神にエールを送りたい[手(パー)][手(パー)]

それにしても…
歌い終えバックステージに歩む和央さんの引き締まった肉体(背中
にしたたる汗きらめくのを見た瞬間…クラ~…
椅子股を広げるところとか…ヒーーーた~すけて~~~~~
もはやスカートでもないような布がピラッとしてが見えたりする場面とか…気絶、でも観る、オペラで…
猫なで声とか…みみ・・見てはならぬものをみたぞ…みたいな、、、

どう考えても周囲は和央さんファン(拍手の雰囲気から察するに)だったけど
あなたはどう思う?どう思うのかしら?と問いたかった。。。

そんな体当たりな元バリバリ男役和央ようかさま
あんなにまでセクシー衣装を着ていながら全然色気が無いのもすごいこと

カーテンコールで素になってる和央さんは、相変わらず素敵だった
ロキシーと最後階段昇っていくところ、米倉さんの肩だったか腰だったかに手を回し
走る様に男役を感じてしまった、だってちょっとリードしてるんだもんあの長身で
あの長い腕ですっぽり包んでさ[黒ハート]

和央さんのことばっかり書いてしまうけど

印象的だったその他のこと

・ダンサーたちの、透け透けのエロっぽい衣装
・そのエロっぽい衣装に包まれた体をエロエロに表現しまくる振り

男も女も・・・エロかったっすね

ある意味、下着よりエロいような…
裸にメッシュって…

体を強調する振りがボブ・フォッシークオリティ?

大澄賢也の乳首がチラチラチラチラチラチラチラチラ見えるチョッキとか
ブーメランビキニのような黒パンツの女の人とか…ね、眠れんよ今夜…[キスマーク]
とにかく官能的、子どもは観てはならないよ!

河村隆一がまた、言っちゃ悪いが全然期待して無かったんだけどさ
私が間違っておりましたよ
これまた素晴らしくピッタリなんだわ、悪徳弁護士ビリー・フリンに!
なんと言うか…

ズルダサイ感じ

河村隆一って言ったら、繊細に愛の歌歌う貴公子のイメージだったのに
全然!お金大好き!愛は金次第
軽薄を地で行く素晴らしい役作りでございました
髪型や眉毛の描き方も冴えなくてね~かっこ悪いの
3人の中で、実は最も役にぴったりだったかも
腹話術の場面も米倉さんと息ピッタリだった

セクシーダンサーさんの白い大きな羽根に囲まれながら歌うナンバーと
エイモスに対する不誠実極まりない表情が印象的だったな

米倉涼子さんは、歌のレッスン相当されたんだと思う
ミュージカル初挑戦とのことでしたが、さすがプロ!まさにロキシー
頭が悪くて品が無い、でも憎めないキュートな感じがよく出ていた
旦那エイモスに、それはそれはすごく失礼な態度を繰り返すんだけど
悪意の無い開き直りの天然ぶりが好演でした
スタイルもいいし、存在が極めて明るい感じで可愛かった
ダンスは上手だった

エイモス役の金澤博さんが名演技だった
あの体は天然か、肉入れてるのか?最後までわからなかった…
“親すら気付かない存在感の無さ”と哀愁を漂わせたら日本一だね[手(チョキ)]
拍手が大きかった

スタンディングオーベーションで何度か幕が上がったけど、掛け声が

「和央さ~~ん」
「りゅういち~[ハートたち(複数ハート)]かっこいい~[exclamation×2]
「和央さーーーん[exclamation×2]

「たかちゃん」ではないんだね
ここはもう宝塚じゃないからね
和央ようか”をPRしないとだもんね

はにかむ和央さんの女優としての姿を眼に焼き付けつつ、ゲホゲホ(風邪)しながら
赤坂ACTシアター入り口で出待ちする人々を尻目に地下鉄に向いましたとさ

今週のデザート
千疋屋のマロンパフェ
maro10.JPG
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10月9日(木)19時 [OG]

CHICAGO観てきた

風邪を引いて朦朧としていたけれど…這って行ったよ
とりあえず行ってきたということだけ書いてもう寝よう…

いや~和央さん、頑張っていたよ

chicago1.JPG
初日が昨日だからお花が一杯良い香り[かわいい]

chicago2.JPG
[わーい(嬉しい顔)]

chicago3.JPG
おお~

和央さんのFCからのお花も、豪華なのが入っていました
それをパチパチ撮っている会員らしき人々もいました

お花で知れる和央さんの交友関係の広さにびっくり

・(未だ信じられないが)陣内友則の妻
・狂言師N
・歌舞伎役者で竹内結子の元夫
シンクロの女王
宝塚GRAPH表紙の写真
・ぎんぎらぎんにさりげなく~元アイドル
・ラーメンで有名な落語家(黄色)
・娘が写真家の演出家
女優
横浜ベイスターズI井選手
・衆議院議員A
銀行
映画会社
・5から始まる美味しい豚まん屋
・脚本家O

などなど

さすがだな~・・・

ではおやすみなさい

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暮らしのレシピ②~貴城けいさん~ [OG]

オフの日に訪れる場所は代々木公園、ということで
撮影場所は屋外へ…真夏の蝉時雨がすごいです

「けいさんはよくここにこられるんですか?」
『そうですね、気持ちも開放的になるし…自然の中で、っていう…』

黄色いワンピースの下に茶のスエードブーツを履いておられます
編み編みのロングブーツです
バッグはキャメル色の革製A4サイズ?にお弁当バッグをお持ちです

「公園に来たら普段は何をされますか?」
『まずはひたすらボ~ッとひとしきり・・』
「あ~リラックス
『・・・して、台本を覚えたり』

と、分厚い台本と譜面を鞄から取り出す

「こういうところで覚えたほうが?」
『そうですね、気持ちがいいですね、なんか色んな人も見えるし
ちょっとした仕草とか、(眺めることで)勉強になるんですよ』
『頭の片隅にその仕草とかが残ってるとフッと出てきたりするので』

お弁当バッグから取り出したるはピンク色のランチクロス
中からアルミホイルに包まれたサンドウィッチ

公園で過ごすと決めた日には、ご自身で作ったお好みのサンドウィッチなど
ランチを持参することも多いそうです

サンドウィッチ用の耳つきパンにバターを塗りローストビーフをサンドする映像に
アタクシお腹がぐるる~っと鳴ってしまいました[ぴかぴか(新しい)]美味しそう

『うん…ちゃんと端までバターが』
「(笑)そこがポイントですね」
『(笑いながら)1番のポイントです』

『やっぱり、(公園の)空間が広いし、自然の中だし、気持ちいいですよね』
『自分で気持ち良い空間に居るっていうことが一番充電が出来ます』

宝塚のトップスターであった貴城けいさんが、今は芸能活動をされながらも
新たに料理に挑戦したり、手作りのランチを持って公園で開放的に過ごしたり
する姿は、とてもナチュラルで素敵だな~と思いました
よく宙組公演にFC会員さん(?)とまるで総見のような勢いで観劇なさっている
のを見かけたりするけれど、貴城さんはホント、肩肘張らない女性なんだなって
思います

翌週の録画を忘れてしまったのが残念無念・・・
『HAPPYインテリア』というテーマでものすごく興味あったのに[たらーっ(汗)]

仕方ない、番組HPで我慢しよう

本日のランチ
takewakakaisendon.JPG

赤坂『さかな竹若』の海鮮丼ランチ1000円
かなりイケてます、通ってます・・・
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くらしのレシピ~貴城けいさん~ [OG]

「コンニチハ~いらっしゃいませ~」とマンションの一室(ご自宅らしい)
から出てきた貴城けいさん
頭のてっぺんに大きめお団子ふわり♪サイドはキュッとすっきりとした髪型で
黄色いシャツワンピースの襟を立てている

明るい笑顔で「ようこそ」と招き入れたお部屋は白で統一された
あかるい日の光差し込む素敵な空間
窓には蘭の花と、なぜか招き猫が大小8つほど、まるでマトリョーシカのように
並べられている[目]
ファックスつき電話も置いてある広い窓

液晶テレビと白いソファ、白いキャビネット、白い革張りの椅子にテーブル
お花や観葉植物(ダイニングとキッチンの仕切りだそう)も爽やかに飾ってあって
素晴らしい清潔感
キッチンも白くてピカピカ、お部屋の割合と比べると広いキッチン

最近お料理にはまっているとファンの方に報告したら
キッチングッズをプレゼントされたそうです
キャンディのような絵柄の可愛らしいまな板や、「切り方」の書いてあるまな板…
赤いギンガムチェックエプロンもかな?
愛あるファンからのキッチングッズに囲まれて幸せそうな貴城さん

赤いキュートな花柄のお鍋でこの度作ってくださるのは“ローストビーフ”
タコ糸で縛ったお肉の塊にたれを絡ませながらコトコト煮詰める…美味しそう
フライパン一つで出来ちゃうこの料理は「姉から習いました♪」

お姉さんもタカラジェンヌだったんですね?
元宝塚歌劇団星組の都々城(つづしろ)あいさんだそうです
写真が出て、実に、実に美人な姉妹です

出来上がった美味しそうなローストビーフに「ウン!ウン♪」ご満悦の貴城さん
かわいいお人
「周りがみんな応援してくれているのでいつか私の手料理を振舞うくらいにね…
出来たらいいんですけどね」

お料理しながらみんなに支えられていることを実感
それが貴城けいさんのくらしのレシピだそうです

次回は貴城けいさんの「公園の楽しみ方」

本日の駅ポスター
hibiyaeki.JPG
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土曜は寝坊 [OG]

今週土曜日に放送される、TBSの番組に貴城けいさんが出ます

「暮らしのレシピ」という5分間のミニ番組です
朝9時25分からですのでお見逃し無く!

本日のランチ
eisham.JPG
瑛舎夢のバターマサラ(海老)
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日経プラスワン7月5日号 [OG]

20ページの『私の五つ星』は先日ご結婚されたばかりの真矢みきさん

☆バジルの写真

家庭菜園で作っているバジルを中心とした野菜サラダ
朝食の中心だそうです
これご自宅かしら?窓の外は緑が多いです

☆撮影の合間に(運動道具の写真)

縄跳びで体力作りされているそうです
広いところがあればバドミントン

☆ギリシア

憧れの地中海のこの写真は知人に貰ったものだそう

女優バッグの写真

39,900円と超現実的な金額(!?)の
真矢さんプロデュースエディターズバッグ

☆象の置き物の写真

フリーマーケットなどで見つけた20体のうちの4体の写真


真矢さん、と云えば、悠未さまが目指している“とことん男臭い宝塚ならではの…”
男役の代表というイメージだ、今現在はとっても美人な女優さんだけど

そんな真矢さん、きらびやかな宝塚男役時代に
「どんなに苦労しても報われず、仕事が思うように行かない状況が2年続いた」
ことがあるそうだ
「もうやめよう」
とまで悩んでいた、その時期に
“鼻が上向きの象の置物が明るい未来を運んでくれる”と耳にしたそうだ
「最後の賭け」のこの象の存在により、少しずつ事態が好転して以来
集めているという

真矢さんのお人柄を表しているなあと感じたのがフリーマーケットでの値切り方の話

「安くならないか、絶対に大切にするから」と言って値段交渉する人と
「この服は糸がほつれているから安くして」と言って交渉する人と
同じ値切りでも人を動かす言い方をする人もいればそうでない人もいる、と

宝塚のスターなら

「応援していただけるに値するよう精進したいと思います」
VS
「応援してね、観に来てね」

ファンなら

「元気を頂きました、ありがとう」
VS
「目線頂戴~見てくれなきゃもう応援しないから!」←こんな人いるだろか[たらーっ(汗)]

こんな感じ?

言い方って大事ですよね、ホントそう思います

旅行の話では、ホテルは「格安・中級・高級」とグレードを変えて楽しむとのこと
「最高と格安、いつも両方の感覚を知っておきたい」
こんなあたりが都会的で大人の女性を感じさせるな~[ぴかぴか(新しい)]

鞄の話では、理想の鞄に出会えなかったことがきっかけで作ってしまった
とのことで、肩掛けの大きそうな黒とゴールドの鞄が紹介されている

掲載されている写真はストレートのサラサラヘアが清潔にサラリとしていて
白とブルーのストライプシャツもまた爽やか
胸の前で組んだ指も美しくて、憧れちゃうな~

タカラジェンヌって退団後もますます美しくなられますね~


本日の花 ¥1,050

1000enflo.JPG


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笑っていいとも 紫吹淳さん [OG]

森口博子さんからのご紹介でテレホンショッキングにご出演の
紫吹淳さん、の巻っ!

客席からは「…ワ~…」と静かなため息のような反応があり
笑顔の紫吹さん「こんにちは~紫吹淳です」と前かがみで舞台中央に
自然と(?)歩み寄る[あせあせ(飛び散る汗)]

元・宝塚トップスターらしい行動は色々あったけどここが最たる行動かな

ちょうちん袖の光沢のある黒いブラウスから出る上腕が白くて細い!
黒ギンガムチェックの細身サブリナパンツエルメスらしき黒いベルトが印象的で
エナメルの白パンプスの先は黒と、モノトーンでキメてらっしゃいます

髪はおだんごに

タモリ「相変わらずハッキリしていますね~」
紫吹淳「ハハ…はっきりしていますか?(顔を手の平で指して)まん丸なんです」

タモリ「ポスター?」
紫吹淳「あ、え~っと、(大きな紙袋とポスターを台の上に乗せようとあたふた)」
タモリ「どっちからなんだ?」 会場笑

ポスターは森口博子さんから前日に紹介のあった(らしい)『SHOUT!』と

紫「その次の次に『愛と青春の宝塚』っていうのを新宿コマ劇場最後の…」
タ「あ、コマ劇場ってもう最後なんだ、取り壊しになるんですよ(と会場を向く)」
紫「はい」
タ「じゃ、記念すべきですねこれは」

その後またコマ劇場が出来るのかどうかは未定だとのこと

紫「この間に『ボーイ・フロム・オズ』が入っている…」
タ「ホ~忙しいこと」

貼っておいてちょうだい~の後
紫吹さんが客席を向いて軽くお辞儀をしながら目線をべたっと這わす 笑
舞台に立つと客席の表情を見てしまうのがクセなのでしょうねえ

その後出身地群馬の有名なお菓子『グーテ・デ・ロア』を特大紙袋一杯にお土産
としてタモリに手渡す

http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html ←こちらで購入可

紫「皆様にも…(と会場を見るが)」
タ「(言葉をさえぎり)ラスクって言っても高級ラスクでしょ?」
紫「あの~チョコレートが付いてて…」
タ「ラスクいいですよね、カリッカリッ…」

お花の紹介

沢山のお花の差出人は・・・

・樹里咲穂さん
・彩輝なおさん

・上戸彩さん
・浜木綿子さん
・坂本昌行さん
・米倉涼子さん
・前田美波里さん
・フジッコ(株)社長
・峠の釜めし本舗おぎのや
・大澄賢也さん

(以上、見えた範囲)

紹介されたのは浜木さんや上戸さんだった

会場からのどんより(?)した薄い反応にタモリ思わず

タ「あのー、言うなら言う、言わないなら、言わない…」 会場笑
タ「今、(まるで)隙間風みたいだったよ、“ウ~…”」

会場の反応が控えめなことに対するタモリのこの突っ込みに紫吹さんも軽く笑う

席につき

紫「緊張しますね~」
タ「緊張しますよ、毎日私寝れないんですよ」 会場笑

森口さんからのメッセージ
“リカちゃん、ダバダバダ~…曲、覚えるの大変だけど頑張ろう”

タ「曲数多いんでしょ?」
紫「多いですねー」
タ「そんでまたバックがあるんでしょ」
紫「(うんうん)コーラスが…コーラスを長いことやっていないので、コーラス部門を
 やらなければいけない辛さ?ずっとこう…適当に唄ってて周りが結構必至で
 コーラスをはもってくれてという生活が長いこと続いてしまったので…」
タ「え?適当に唄ってたんですか??」
紫「適当には唄っていない~~」
タ「宝塚適当に唄ってたんで?」
紫「適当じゃない~適当じゃないですよ、でもよく歌詞を間違えたりとかして」
タ「あそう、でもコーラスははもらなきゃいけないからね」
紫「そうなんです、下級生の若い頃ははもるんですよ」
タ「あ~」
紫「でもトップになって真ん中になると、周りがはもってくださったりするので
 結構自由に…少々乱しても…」
タ「バックがあわせてくれる」
紫「はい」


タ「忘れるって…宝塚に聞い…あのみんな忘れてるらしいですね、ねえ?」
紫「忘れますよー私宝塚じゃないけどついこの間…」

マイクに手が当たりガサッと音がして

タ「全国的にゴ~~ン!」
紫「ハ、すいません、すいませんでした…(全国に向けて頭を下げつつ)」 会場笑

タ「(しつこく)“アタシ、宝塚ゴワ~~~ン ”」
紫「(眉にシワよせ大爆笑)もおおお、すいません、ついこの間も」
タ「うん」
紫「松平健さんの『ドラキュラ』という作品で歌詞を忘れまして」
タ「ずっと(全国)まわってたの?」
紫「まわりました、で、九州も行って来ました」
タ「ああ、そう!」

紫「そこで歌詞を、女で初めて創りましたね」
タ「?」
紫「男役では結構編曲とか偏詩とかをしてたんですね、で初めて女優になって
 女として女の立場で詩を書いちゃいました」

タ「でもよく聞くんですけど、よく出来ますね詩を」
紫「いやもう必死です…必死です、だって生の…ライブで忘れちゃうので
 うまくいくときははまるんですけど、ちょっと字あまり、字たらずとかに
 なっちゃったりするんです」
タ「いやっオレも宝塚の誰に聞いたのかは忘れましたけどね、3番の歌があるのに
 2番から歌いだしたんですって」
紫「あ~それもあります」
タ「うん、そうすると、3番がないわけですよ」

会場笑

タ「で、途中で“あれ、3番はなんて歌詞だったっけ”と思って最後のほうで
 “これが3番だ…”と思ったの、で丸々1コーラス作ったらしいよ」
紫「そうなんですか…」
タ「これ才能ですよね」
紫「でも心臓が、そういうときは、バクバクなんですよ、お客様に“あ、歌詞間違えてる”
 みたいな感じで“どうするんだろ”って…本人は必死で(フレーズに)合わせるのが大変で」
タ「どうやってあわせるの?」
紫「この間は ♪いつっか二人年っを重ねっ♪ という歌詞だったんですけど
 ♪いつっか二人っ思い出ばなし♪ って(その次の歌詞まで)飛ばしちゃったんですよ」
タ「ふんふん」
紫「で ♪するようになるよ♪ を ♪するよーお、に、な、ああある。♪ って」

会場大爆笑

タ「あきらかに不自然!」
紫「もうすっごい苦しかったですねえ」

タ「宝塚時代は、ファンが多いから、何度も来てる人が多いでしょう?だから半分以上
 の人がわかるわけでしょう」
紫「わかりますね、あの、楽屋を出るのが嫌ですね、すっごい恥ずかしいです」

紫「でも、女優になって…宝塚を辞めて4年なんですけども、未だに結構男が抜けなかったり
 とか…」
タ「抜けないでしょうね、永らくやってたらー、あれどういう感じなんですか辞めて…
 宝塚では男でいいわけでしょうずっと?辞めて、どこが違うんですか」
紫「まず髪の毛が違う…(苦笑が続く)」 ジワジワ会場笑

タモリさんの髪を見て口に手をやったり両手をヒラヒラさせ否定する…

タ「私髪の毛全然」 会場どかん
 「そんなに伸ばしたことない?」
紫「小学生以来ですね」
タ「え~どんな感じなの、髪の毛のばすと」
紫「重いですねやっぱり」
タ「ア~・・・オレ全然わからないですけどねえ」
紫「アッ」

紫「でも1番困るのは、CMもやらせていただいているんですけど男でやってるんですよ」
タ「あ、そうだっけ?」
紫「男役でやってて、アタシと同一人物だと思ってもらえなくてそれがちょっと…
 で、初めて“安心~フラット”っていう…」

会場から僅かに「ああ~」と声

紫「あれ、私なんですー、みなさん知らないでしょう?結構声を発するとああ、みたいな」
 「女のほうがまだ歴史的に浅いので」
タ「そうだよね、だから宝塚の人って不思議ですよ“キャッ”とか言ったことないでしょ?」
紫「!?」 会場クスクス
タ「普段の生活で“ウオー!”とかでしょ」
紫「アッハハハ!そうですね、ちょっと気を抜くと“オウ”って」
タ「それもうクセになってるんですね、歩き方も多少開いて歩くでしょう?」
紫「このあいだも、こう…(腰周りを指して)どうも、普通の女性だったらもうちょっと締めてるよ」

と立ち上がり舞台中央で

紫「舞台上で歩くときに」

と普通に足踏みした後で、男役風の美しい歩き方で突然歩く紫吹淳さん!素晴らしい!
一瞬の出来事だったけど、その見事なプロポーションと足運び(腰運び?)を堪能[ぴかぴか(新しい)]

会場からオオ~~

タ「コレだめですよ、一番恥ずかしいところですからここ(腰)は」 会場笑
紫「ですよね~ホントに…」

CM

会場100人のアンケートは『昨日今日中で携帯電話を無くした人』→2人
マネージャーがたまたま電車に携帯を忘れたそうなので、これを選んだそうです

2年前のご出演時には『峠の釜めしを食べた人』で1人に該当して
タモリストラップゲットだったそうです

CM

お友達紹介は、以前ドラマで共演した内藤剛志さん

タ「(『ドラキュラ』で共演の)松平さんは美味しい店とか知ってるでしょ」
紫「色々連れてって頂いてもう太って大変でした」   どこがやね~ん[パンチ]
紫「お衣装バツバツになってきちゃって」

電話が繋がり

紫吹「もしもし~お久しぶりです~」
内藤「もしもし、お久しぶりでございますー」
紫吹「以前はお世話になりました~(頭を下げる、電話なのに 笑)」
内藤「いやあの、十分、素敵な女性ですよ」
紫吹「ありがとう…よかったー男性じゃなくて(照れてる?)」

タモリに電話を渡して「いいとも」で終了~

またもや客席をくまなく見渡していた紫吹さん

紫吹さんファンの人に聞いたら、現役時代も客席へのアピールが断然上手だったそうで[わーい(嬉しい顔)]

宝塚スターが一般の番組に出ると、どうしてこうも細かく観察してしまうのか?
ちなみに私は紫吹さんの現役時代を知らないです、はい

本日のランチ

konaya.JPG


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錦会を観に行きました [OG]

4月29日に行われた花柳流『錦会』に、今年は師匠がご出演ということもあり
(毎年観に行くのだけれど)楽しみに国立大劇場に出かけた

我が師匠の踊りの特徴は、まず品が良いこと
師匠の師匠、花柳壽楽先生から「踊りには自分が出てしまうから、心が大事」
と教わったそうですが、我が師匠の踊りには“素”が感じられないんです
完全にその踊りの人物の気持ちになって踊られている、という感じがするのです
完璧な集中力と鍛錬によって完成されている踊りは日々の勤勉さからくるもの
そこに師匠の品格が感じられました

あとは選曲が面白いのです
観るものを飽きさせないような作品をお好みになっているようで
古典にしてはユニークだったり新しかったり、思わず笑ってしまうような
コミカルな場面があったりして、流石だなって思います

大変勉強になりました
現時点での我が踊りには邪念しかないけど。。だんだん真似できたらいいと
思いましたね~せっかく一流の師匠についているのだから・・・

さてさて、もうひとつの楽しみは、宝塚出身の名取さんたち

夜の部(第二部)のチケットだったので、第一部にご出演されていた
宝塚歌劇団出身の花柳楽鳳さんの『保名』は観られなかったが
花柳錦千代さん(貴柳みどりさん)の『豊後道成寺』はバッチリ観ることが出来た

会場中でヒソヒソと「宝塚の人よ」という言葉が飛び交う中、幕が上がり
上手の舞台セット(衣装が衣桁に掛けてあるような)の後から登場する錦千代さん

その姿が見えるやいなや、会場からざわめきが起こった!

美しい・・・!

ザワザワとしたなか、微笑むような表情の錦千代さんの踊りが始まった

お衣装は、濃い紫の地に桜の染めが豪華に入ったお着物で、舞台上の桜と
オーバーラップしていた、そして帯が金だったかな…ちょっと記憶が曖昧ですが…
おかかえの橙色が映えて素敵でした
途中、引っ込んでから黒の羽織りを掛けて出てこられ、またこれが素敵だった

何が素晴らしいかってこの黒の羽織を相手に見立てて踊るところの色っぽさ!
踊りの中によく出てくるこういう架空の相手が、このときほど“本当に見える”
と思えたことは無いって感じ
上目遣いに殿方に言い寄る、っていうのかな、この表情が素晴らしかった

個人的に抱いている高柳みどりさんのイメージが道成寺にぴったり、ということもあり
もう日舞というよりお芝居を観ているように引き込まれましたわい

でも当日更新しなかったものだから、これも書こう、あれも書こうと思っていた
はずの数々をすっかり忘れました

最近、ほとんどのことが短期記憶である・・長いこと覚えていられないの・・・

本日の植物~ペパーミント~

pepamin.JPG

お洒落なカフェのケーキの上に乗っているようなペパーミントと違って
我が家のはワイルドなの。

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茶々 天涯の貴妃 [OG]

午前9時50分、新宿バルト9に到着
気合十分のあたくし、‘特別鑑賞券’を握り締め窓口の列の横を
「列に並ばなくてもいい」という優越感に浸りながら素通りし
エスカレーターで13階にあるシアター7の入り口へ
すると係のおねいさんが

「申し訳ありません、当館は全席指定ですので窓口で座席件と
交換してきて下さい」

ガビ~ン!
結局列に並ぶのか、前売り券の意味、ほとんどなし…とほほ
というか、多分館内放送や掲示で再三その件について知らされていた
のだろうな、でも興奮して見(聞き)逃していたのさ、ふっ、あたくしとしたことが
と、またエスカレーターで9階に戻り列に並ぶ

前に並んでいる人が、いかにも宝塚劇場にもいそうな女性で、案の定
彼女も『茶々』の前売り券を握り締めていた…
で、並んでいるうちに上映時間が過ぎ、ようやく席に着けたらほとんど
予告編は終わっていたよ、ま、予告は別にいいね、セーフでした

思えば映画館での映画は、もう5年以上観ていないのだなぁ
だから全席指定制度なんて知らなかったのさ(まだ言い訳するか)
シアター7は座席数81席でこじんまりしていた
だからなのか、とても観やすくて、音も煩すぎなくて、良かったですよ

いよいよ、和央さんの映画が始まった

鳥肌立ったーーー
淀の君=茶々の顔が映った瞬間にゾワーーっとね
お顔が映るまでじらされている感じの演出(後姿とか顔以外を映す)が
続いたものだから
大坂城から、炎上している城下を見下ろす淀の君が下から上にパーン
されたときに感動して鳥肌たって、しかもなぜか泣いてしまった…

しょっぱなからどうしましょ~

幼少時代の茶々役の子役?が和央さんにそっくりで、
「あれ?そっくり…え?本人?なわけないよね、似てるな~」
よくもあのように似ている子役を見つけたな~と感心
さすが制作費10億円の映画だな~と思った

衣装も素敵だった
あの秀吉に嫁入りした時の白い着物の鳳凰の顔がこれも
和央さんに似ている気がした
初めて見たときに「う~ん、これはちょっと~…」と思った鬘も
全然OK!よかったし、目をつぶったときのまつ毛が美しく
宝塚時代を髣髴とさせる甲冑の衣装より着物の方が私は好き
というか、もうすっかり和央さんの女優姿に私は違和感を感じなかった

男役NO.1はもはや悠未ひろ様なので…
和央さんは女役の女優さんとしてみるほうが今や自然なのだった

台詞の言い回しなどは、宝塚時代とほとんど変わっていなかったような
気がするけれど、茶々の人物像には合っているように思うし、あの話し方
が、一種独特の妖艶さを感じさせた

寺島しのぶさん、富田靖子さん、高島礼子さん、余貴美子さん、原田美枝子さん
と、演技派かつ美しい女優さんがいっぱいで、特に寺島しのぶさんの演技には
泣かされた
原田美枝子さんの綺麗なことと言ったら!夫の後を追い割腹自殺した時の
白装束姿と、最後に淀の君の幻想の中に出てきて優しい母の笑顔で包み込む
ところは泣くよね~
というか場内中からなんだか終始すすり泣きが聞こえたよ
あたくしも、泣きっぱなしだったんだけどさ

でも、妊婦の和央さんにはびっくらこいたよ

39歳だなんて信じられないような肌の美しさにもびっくらしたよ
(撮影時は37?38?まあ変わらないでしょ)

秀吉との初夜に、親の仇を討とうと短刀を振りかざしたときの形相
これにもびっくらしたよ
迫真の演技だった
たぶんそこいらの女優だったらあんなに顔崩さない。。。
体当たり演技に和央さんの真面目さが表れていて良かった

それにしても姫たちの中で一際背が高い
娘を失い悲しみが妻への怒りでいっぱいの秀吉を慰めようと(?)
正室の北政所(余貴美子さん)が近づいていく場面
「わ~!ちっちゃくて可愛いー」
と思っちゃったくらいだ

音楽も良かった
久々に映画館の迫力あるサラウンドに触れ、ずしんと響いた
やっぱり、初めて和央さんの‘顔’が映った瞬間に流れた曲が
印象的だったな~といってももう覚えてないんだけどね、、

サラウンドと言えば、戦いのシーンはあまりにも生々しかった
のでほぼ全て目をつぶっておりました、、、
だって~首が、腕が、胴が飛んで血だらけなんだもん←観てるジャン
目をつぶってもリアルサラウンドがね~怖かったなー

あと良かったのが大坂城の炎上
大迫力!柱が燃えて落ちてきても凛としている淀の君の肝が
すごい、カッコイイ、大物風情、器が大きい
ここなんて涙流しっぱなしですよ
というか両隣も前に座っている人も皆ズビズビしてたよ
泣くよね~ここは
「戦いは終わったのです」とか何とか言うの
豊臣秀吉の軍は全滅、頼みの綱の真田幸村もすんでのところで
撃ち死に、最愛の秀頼も死に、もはやこれまで、最後まで尽くして
くれた腰元たちに逃げるよう言い渡し、最後の時を迎える淀の君
確固たる意思を持って生きている姿がまことに素晴らしい

しかしながら、戦国時代に生まれなくて良かった
戦国時代、地位のあるところにいる女性は必ず最後不幸だもんね
父親の生首が掲げられ、その後を延々と裸足で足から血が出るほど
歩かされ、ようやく敵の城に入ると、売り飛ばされたり辱められた上
死ぬしかない、なんて、そんなの、やだな。。。

世継ぎを産むためだけの道具っぽいのもいやだし

平和なこの時代に生まれた女でよかったよ

面白かった、茶々
もう1回観たい位



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